戦士、魔法使い、弓使い、盗賊、聖職者、召喚師など
種類
文化圏
時代
雰囲気
聖職者 · クレリック — 神の力で戦い癒す戦闘司祭
神に祈り、神聖魔法を受けて戦闘で使用する職業。ヒーラーよりも攻撃的で、神聖攻撃魔法と回復を組み合わせた戦闘・支援複合型。特にアンデッドと悪魔に対して絶大な効果を発揮する。戦闘スタイルと使用可能な魔法は、信仰する神によって完全に変わる。
治癒師 · ヒーラー — 生命を蘇らせるパーティの心臓
回復魔法を専門とする職業。パーティメンバーの負傷を回復し、状態異常を除去する。最高位のヒーラーは死者を蘇生する能力も持つ。攻撃能力は低いが、パーティが生きている限り戦闘は続く — ヒーラーがいれば負けないとも言われる。
自然祭司 · ドルイド — 自然と一体となった古代の司祭
自然現象と生命の循環を信仰とし、自然魔法を操る古代の祭司職業。治癒・変身・動植物の召喚から自然災害の引き起こしまで、自然に関わるすべての魔法を扱う。森・山・海岸などの自然地域において絶対的な権威を持つ人物。
巫師 · シャーマン — 霊界と現実を行き来する精霊との交信者
精霊・祖先神・自然神と直接交信し、その力を借りる原始的でありながら強力な職業。文明化された魔法使いとは異なり、理論ではなく本能と霊的共感によって魔法を操る。癒し・占術・呪い・精霊召喚すべてを担う部族社会の万能魔法指導者。
祭司長 · 大神官 — 神と人間を結ぶ最高宗教権威者
神殿の宗教儀式を主宰し、神の啓示を受けて信者に伝える最高宗教職。ヒーラーやクレリックより直接戦闘は稀だが、神の直接の恩寵を受けることで、神聖魔法の規模と威力は比類なき強大さを誇る。王権に匹敵する宗教権力の頂点。