戦士、魔法使い、弓使い、盗賊、聖職者、召喚師など
種類
文化圏
時代
雰囲気
劍聖 · Sword Saint — 剣術の極限に達した伝説の境地
剣術を極限まで磨き、剣気(劍氣)・剣罡(劍罡)を自在に操る最高位の戦闘職。魔法を使わず、純粋な剣のエネルギーだけで魔法師級の攻撃を繰り出し、生ける伝説と称される。一時代に一人か二人しか存在しない極めて希少な境地。
狂戰士 · Berserker — 怒りで限界を超える狂戦士
戦闘中に理性を捨て、本能的な怒り状態(狂乱)に入ることで爆発的な攻撃力を発揮する戦闘職。防御を無視して攻撃に集中し、狂乱状態では味方と敵を区別できなくなる危険性もある。北欧神話のバーサーカー戦士が原型。
魔劍士 · Magic Swordsman — 剣に魔法を宿す稀有な二刀流の専門家
剣術と魔法を同時に習得した希少な職業。剣に魔法を注入して属性攻撃を行うか、魔法バリアを展開しながら戦うスタイルが特徴。魔法と剣術の両方に相当な熟練を要するため、習得難易度が極めて高い。
聖騎士 · Paladin — 神の恵みに祝福された光の戦士
聖なる魔法と近接戦闘を同時に操るハイブリッド職。戦士の戦闘力と聖職者の回復・神聖魔法を兼ね備え、パーティ内で最も万能な役割を担う。正義・信仰・誓約を重んじ、誓約を破ると神聖能力を失う「堕落した聖騎士(フォールン・パラディン)」になることもある。
守護者 · Guardian — 一枚の盾で世界を防ぐ鉄壁
防御とパーティ保護に完全に特化した戦闘職。攻撃力は低いが、比類ない防御力とヘイト維持能力により敵の攻撃を全て受け、仲間を守る。盾カウンターやガードパリィ——守から攻へ転換する技が得意。
戰士 · Warrior — 力と体力で戦う近接戦闘の基本職
剣・斧・鈍器などの物理武器を使って近接戦闘を行う最も基本的な戦闘職。高いHPと防御力が特徴で、パーティの先陣を切る役割を担う。特化方向によって防御型(タンカー)か攻撃型(ディーラー)に分かれる。
槍騎士 · Lancer — 突撃と貫通の専門家
槍と騎乗戦闘を専門とする戦闘職。騎馬突撃時に生じる貫通力はいかなる防具も貫き、長いリーチで大型の敵の急所を正確に狙う。ドラゴン狩りを専門とする槍騎士は「ドラゴンスレイヤー」とも呼ばれる。
暗黑騎士 · Dark Knight — 闇と契約した堕落の戦士
暗黒の力と近接戦闘を組み合わせた職業。聖騎士の対極に位置し、自身の生命力を消費して強力な暗黒魔法を行使する。圧倒的な攻撃力と恐怖付与能力が特徴だが、その代償として自身の精気を絶えず喰らい続ける呪いを抱えている。
武士 · 侍 — 武と道を一つとする日本の戦士
剣術・弓術・馬術を修練し、武士道(武士道)を人生の哲学とする日本伝統の戦闘職業。単なる戦闘技術の集合ではなく、名誉・忠誠・自己犠牲を核心価値とする完全な生き方。死を恐れないがゆえに、逆説的に最強の戦士となる。
俠客 · 侠客 — 義と剣で武林を駆ける者
武侠世界の江湖(江湖)を放浪し、不義に立ち向かう剣客。特定の家門や国家に縛られず、自らの義俠精神(義俠精神)に基づいて行動する。「江湖に恩恵を施し、仇に報いる」——侠客の人生は果てしない縁と因果の連続だ。