コンポジットリカーブボウ
コンポジットリカーブボウ · 複合素材の強力な曲射弓
コンポジットリカーブボウは木材、角、腱などを組み合わせて作られた曲線形の弓である。弓の両端が前方に反っており、効率的に力を伝えることができる。コンパクトながら強力な射撃力を持つのが特徴である。
起源
紀元前2千年頃、中央アジアや東アジアの遊牧民によって開発され、その後モンゴル、中国、朝鮮半島、中東地域へ広まった。
特徴
- 木材・角・腱の複合構造
- 前方に反ったリカーブ形状
- 小型で強い貫通力
- 騎乗戦闘に最適化
用途
主に騎馬兵と弓兵が使用し、遠距離攻撃に威力を発揮する。
弱点
湿気や温度変化に弱く、メンテナンスが必要である。
