剣、弓、槍、斧、魔法武器、火器、暗器
元素
文化圏
時代
職業
スパタ · ローマ長剣 — ローマ帝国の騎兵と歩兵が使用した剣
スパタは主にローマ帝国の騎兵が使用した直線状の長剣である。後に歩兵にも広く導入され、グラディウスよりも長く切断と突きに適している。2世紀頃から普及し、後期ローマ軍の標準武器となった。
Gladius · ローマ短剣 — 古代ローマの象徴的な剣
グラディウスは古代ローマ軍の標準的な短剣である。短くまっすぐな刃は突き刺しにも斬撃にも適している。近接戦闘で絶大な効果を発揮した。
ワリの棍棒 · 古代アンデスの武器 — ワリ文明の戦闘用クラブ
ワリ・クラブは、古代ペルーのワリ文明で用いられた棍棒型の武器である。硬い木材や石から作られ、主に近接戦闘で使用された。戦士たちの定番装備だった。
コンポジットボウ · 複合素材の弓 — 複数の素材で作られた強力な弓
コンポジットボウは木材、角、腱などの異なる素材を組み合わせて作られる弓である。高い弾力性と長い射程を持ち、特に騎馬弓兵に好まれた。軽量かつ短めの設計で携帯性も高い。
Bow(ボウ) · 遠距離武器 — 広く使われた射撃武器
弓は、曲がった本体と弦からなる武器で、矢を射るために使用される。古代から狩猟や戦争で幅広く利用されてきた。木材や動物の腱など様々な素材から作られる。
投げ槍・飛槍 — 遠距離と近距離の両方で使える武器
投槍は敵や獲物を遠くから攻撃するために設計された槍の一種である。軽量でバランスが取れており、簡単に投げることができる。古代から中世まで広く使用された。