中世ヨーロッパの両手直剣
ロングソードは13〜17世紀のヨーロッパで広く使用された両手用直剣で、刀身約90〜130cm。ベリと刺突の両方に優れ、中世騎士道剣術の中核武器であった。
特徴
用途
騎士と兵士の主武器として戦場と決闘で使用された。
モーニングスター
棘付き鉄球の打撃武器
ツヴァイハンダー
ドイツのランツクネヒトの巨大両手剣
クレイモア
スコットランドの両手大剣
ハルバード
斧・槍・鉤の複合長柄武器
戦斧
戦闘専用の斧
ランス
騎士の騎馬突撃用の槍
ファルシオン
中世の片刃斬撃刀
ウォーハンマー
板金鎧を破壊する打撃武器
パイク
密集隊形の超長槍
グレイブ
曲刃の長柄武器
フレイル
鎖で繋がれた棘球の武器
槍
人類最古の武器