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大鎧
日本の武士の伝統的な大型甲冑
大鎧は日本の武士の伝統的な大型甲冑で、小札を色鮮やかな絹の威糸で編み上げ、革と絹で華麗に仕上げた。騎馬弓術に最適化され、右腕の可動域が広く確保されている。平安時代から室町時代(10〜15世紀)まで使用され、重量は25〜30kgに達した。
特徴
- 小札を絹の威糸で編み上げる札甲方式
- 革と絹で華麗に仕上げた装飾性
- 騎馬弓術に最適化された右腕の可動域設計
- 大袖による側面防御
用途
騎馬武士の戦闘装備として、主に騎馬弓術戦闘に使用された。