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ミラーアーマー
大きな円形鏡板を備えた中東の鎧
ミラーアーマーは胸部と背部に大きく磨き上げられた円形の鉄板を装着した鎧である。鏡のように光を反射することからこの名がつけられた。オスマン帝国やペルシアで広く使用され、鎖帷子と組み合わせて着用することで優れた防御力を発揮した。
特徴
- 磨き上げられた大型円形鉄板を胸背に装着
- 光を反射する鏡面仕上げが特徴
- 鎖帷子と組み合わせた複合防御
- オスマン帝国・ペルシアで広く普及
用途
中東の騎兵と歩兵が鎖帷子の上に重ねて主要部位を防護した。