タンブーラ
タンブーラ · 伝統的ドローン弦楽器 — 東洋の伴奏用楽器
タンブーラは南アジアを中心に使われるドローン音を生み出す弦楽器である。ゆるやかな響きで他の楽器や歌に安定した背景音を添える。長い棹と共鳴胴が特徴的である。
起源
古代インドに起源を持ち、宗教儀式や伝統音楽で重要な役割を果たしてきた。東南アジアや中央アジアにも広まった。
特徴
- 長い棹と共鳴胴
- 4~6本の弦
- 指またはピックで演奏
- 持続的なドローンサウンド
用途
主に歌や他の楽器の伴奏としてドローン音を提供する。
弱点
旋律演奏には適さず、音域が狭い。
