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ラウンドシールド

古代から中世まで広く使われた円形盾

ラウンドシールドは人類史上最も普遍的な盾の形態で、古代ギリシアのアスピスからヴァイキングの丸盾まで世界各地で使用された。円形の対称性により全方向からの攻撃に均等な防御力を発揮し、盾壁(シールドウォール)の形成にも適していた。

特徴

  • 最も普遍的で歴史の長い盾の形態
  • 円形の対称性で全方向に均等な防御
  • 盾壁(シールドウォール)の形成に最適
  • 木材・革・金属など多様な素材で製造

用途

古代から中世の歩兵が個人防御と盾壁戦術の両方に使用した。