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カイトシールド
逆三角形の大型ノルマン盾
カイトシールドは凧に似た逆三角形の大型盾で、上部は丸く下部が尖った形状が特徴である。11世紀のノルマン人が広く使用し、バイユー・タペストリーにもその姿が描かれている。騎乗時に左半身と脚部まで広く防護できる設計で、中世盾の代表格として知られる。
特徴
- 凧に似た逆三角形の独特な形状
- 上部が丸く下部が尖った設計
- 騎乗時に左半身と脚部まで防護
- バイユー・タペストリーに描かれた象徴的な盾
用途
ノルマン騎士が馬上戦闘で左半身を広く防護するために使用した。