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コリント式兜
古代ギリシアの全面保護型兜
コリント式兜は古代ギリシアで最も象徴的な兜で、一枚の青銅板から鍛造され、頬当てと鼻当てが顔面をほぼ完全に覆う。ホプリテス重装歩兵の必須装備であり、女神アテナの彫像にも頻繁に描かれた。紀元前8〜5世紀に使用され、戦闘外では額の上に押し上げて着用する姿が一般的であった。
特徴
- 一枚の青銅板から鍛造した一体構造
- 頬当てと鼻当てで顔面をほぼ完全に防護
- ホプリテス重装歩兵の必須装備
- アテナ女神像など古代ギリシアの視覚的象徴
用途
ギリシアのホプリテスの戦闘装備および都市国家市民兵の象徴として使用された。











