
サーベル
曲刀 · サーベル — 片刃の騎兵用刀剣
サーベルは片側だけに刃があり、湾曲した一手用の刀剣である。主に騎兵の武器として用いられ、斬撃に特化した形状を持つ。ヨーロッパやアジア各地で独自の発展を遂げた。
起源
サーベルは17世紀の東欧や中央アジアの騎兵が使用した曲刀に由来し、その後ヨーロッパ全土で軍用や士官用として採用された。
特徴
- 一手用の湾曲刀
- 片刃
- 斬撃に最適
- 騎兵が主に使用
用途
騎兵が戦闘で敵を斬る・突くために使う。近代ヨーロッパでは士官の象徴ともなった。
弱点
両刃剣に比べて刺突が苦手で、防御には限界がある。