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錬金術師のローブ
中世錬金術師の実験服
錬金術師のローブは中世から近世初期(12~17世紀)ヨーロッパで錬金術を研究した学者・医師・秘密結社員が実験室と儀式で着用した長いローブで、修道士服と学士ガウンの中間形態に錬金術固有の象徴装飾が加わった独特な服飾。基本形は足首までの暗い色(黒・紺・紫)の長ローブで、フードが付いて実験中飛ぶ液体や蒸気から頭を保護し、儀式中は神秘的な雰囲気を演出。
特徴
- 足首まで降りる黒紫紺の長ローブ
- 飛ぶ液体と蒸気保護のフード構造
- 賢者の石・ウロボロス・惑星記号・黄道十二宮刺繍
- 金銀糸で精緻に刺繍された錬金術象徴
- 修道士服と学士ガウンの中間形態
- パラケルスス・ジョン・ディー等の肖像服
用途
中世~近世ヨーロッパの錬金術師と秘密結社員が実験室・儀式・知識伝授で着用。











